ニュースレターとダイレクトメールは別物。

ニュースレターとよく混同されるものの1つに、
「ダイレクトメール」があります。

ニュースレターは、見た目はダイレクトメールによく似ています。
どちらも「紙媒体」ですし、たいていは「郵送されて届く」ものです。

でも実はこの2つは、目的がまったく違います。

ダイレクトメールの目的:「販売促進」
お店から届くダイレクトメールは、たいてい
何かのキャンペーンの告知であったり、
新店舗のご案内であったり、契約更新の連絡だったりと、
会社やお店の販促活動の1つなわけです。

 

ニュースレターの目的:「お客様との絆づくり」

ニュースレターの目的は、お客様(見込み客を含む)との絆づくりです。
ですので、セールの告知をしたり、契約を促すような内容は書きません。

 

 

つまり、ニュースレターでは売り込みはしないのです。

 

ここがニュースレターの一番の特徴です。
ですので、売り込みを目的としたダイレクトメールとは
まったく異なるものなのです。

おそらく、ニュースレターのことを初めて聞かれた方は、
ここの部分が一番理解しにくいのではないかと思います。

“だって、お客様に売り込みをするような内容を書かずに
何のためにわざわざ送るの?”と思われることでしょう。

繰り返しますが、
ニュースレターの目的は「お客様との絆づくり」です。
お客様との関係性がしっかり構築し、信頼を得たうえで、
商売を行なっていくということです。

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