読まない・信じない・行動しない、の壁を超えるには(2)

社会的証明

前回に続き、マクスウェル・サックハイム氏が唱えた「広告における人間心理の三原則」の話です。「Not Read(読まない)」に続いて今回は「Not Believe(信じない)」、「Not Act(行動しない)」です。 No・・・

自分の意見をしっかりと持っていますか?―映画「十二人の怒れる男」

映画

このコーナーでは、毎回、経営や生き方のヒントになるような映画をピックアップして紹介しています。今回の作品は、12人の陪審員によって一度有罪になりかけた評決が逆転無罪となる議論の様子を描いた『十二人の怒れる男』です。 父親・・・

読まない・信じない・行動しない、の壁を超えるには(1)

ゴミ箱

あなたの商品やサービスを見込み客に買ってもらうためには、何かしらの「情報発信」が必要です。 情報発信といっても、ブログやフェイスブック、ニュースレターといったものだけではなく、セールスレター(ダイレクトメール)やチラシも・・・

善は悪から生まれる?―映画「オール・ザ・キングスメン」

映画

今週日曜日に迫った第48回衆議院総選挙。今回ピックアップした映画は、今のタイミングでぜひ観てほしい1本、『オール・ザ・キングスメン』です。 <あらすじ> 理想主義的な考えを持ち、政治浄化を訴える正直者の小役人・・・

祖母に大目玉をくらった日

しつけ

しばらく前にテレビのニュースで、ミュージシャンの日野皓正氏がステージ上で共演していた中学生をビンタしたことが話題になっていました。これに関しては賛否両論あると思いますが、私は、そこに 「信頼関係があるかどうか」が大事だと・・・

“愛がなければ売り込みは成功しない”―映画「ザ・エージェント」

映画

今回ご紹介するのは、スポーツエージェント業界を舞台にした友情と恋愛の物語『ザ・エージェント』です。 ジェリー(トム・クルーズ)は全米屈指のスポーツ・エージェント会社の有能社員。ある日、選手を商品とみなして高い年俸契約を獲・・・

ニュースレターと社内報

社内報

ニュースレターを社内向けに作ったものが「社内報」ですが、社内報の読者は、顧客ではなく社員なので、発行する目的が異なります。 社内報の目的は、 必要な業務情報を従業員に伝達する。 経営者の考えを従業員に伝える。 従業員の意・・・

王道か。覇道か。―映画「ファウンダー」より

映画

現在、公開中の映画「ファウンダー」を観てきました。 <あらすじ>1954年のアメリカ中西部。52歳のレイ・クロックは、シェイク・ミキサーのセールスマン。ある日、普段は売れないミキサーを8台も注文してきた客に興・・・

なかなか始められない人へ

始められない人

あなたはこんな経験はありませんか? 健康のために毎朝ジョギングしようと決めたのに、ベッドからなかなか出られない… 読まないといけない本があるのに、なかなか読み始められない… ダイエットのために、簡単なエクササイズをするこ・・・

“考えて書こうとするな。まずはハートで書け”―映画「小説家を見つけたら」

映画

今回ご紹介するのは、文才のある黒人少年と、引きこもりの老作家との交流を描いた『小説家を見つけたら』です。 ニューヨークの下町ブロンクス地区。バスケ好きな16歳のジャマールは、創作ノートをいつも手放さない文学少年でもあった・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ