園田正一郎(そのだ しょういちろう)
RAKUPA(ラクパ!)代表
情報発信型の顧客コミュニケーション・アドバイザー
1962年(昭和37年)生まれ 宮崎県えびの市出身
鹿児島大学法文学部人文学科卒業。卒業後は福岡のソフトウェア会社に入社して、5年間プログラマを経験。
その後、自分が作り出すものについてのダイレクトな反応を感じられる仕事に興味を持ち、タウン情報誌《シティ情報ふくおか》を発行する プランニング秀巧社に入社。
15年間編集部に在籍。2週に一度やってくる締め切りと格闘しつつも、福岡の街の面白さを人に伝えることに専心。 特に新店舗を紹介するページを得意とする。
しかし2005年6月、《シティ情報ふくおか》が休刊&会社の合理化が決定したため退職。
仕事は失ったものの、これまで培ってきた「街と店と人のコミュニケーション」を今後も自分のテーマにし、起業することを決意。
福岡の街に必要なサービスで、自分の経験を生かせるものは何かを考えた末に、「小規模店舗や中小企業のマスコミPR」、「顧客作りのためのニュースレター制作」をサービス提供するための起業準備に入る。2006年4月より「福岡ニュースレター&マスコミPRサービス」を開始。
福岡の街と店と人とのコミュニケーション作りのお手伝いをして、
人から感謝されるような仕事をすること