ここでは、RAKUPAが手掛けたニュースレターの事例を紹介します。 第5回の事例紹介は、英会話スクール・FCC福岡コミュニケーションセンター様です。 A4サイズ4ページ1色の仕様で、隔月発行します。FCC様ではこれまでも独自にニュースレターを発行されていましたが、 2007年3月号よりリニューアル発行されました。

−こちらでは以前から独自でニュースレターを発行されていらっしゃいましたよね。
はい。「FCCの風」というニュースレターを通算33号発行してきました。 読者の大半はFCCで英語を学んでいる生徒さんです。一番の目的はその生徒さんたちに刺激の風を送ることです。 皆さん、いろいろな夢や目標を持って英語の勉強に取り組んでいらっしゃいますが、 モティベーションを持ち続けるのは容易なことではありません。道のりの長さに途中で諦めてしまいそうになったり、 中だるみをしてしまったり、忙しくて勉強できなかったりすることもあります。 同じように目標に向かって頑張っている仲間がたくさんいることを知って欲しいですし、 その方たちがどんな努力をしてきたか、どうやって乗り越えてきたか、励まされたり、共感したりして、 「よし自分も頑張ろう。」という気持ちになって欲しいと思っています。 だから、紙面の大半を占めるのは「生徒さんのインタビュー記事」でした。

−これまでニュースレターを作ってこられて大変だったことは何ですか?
そのインタビュー記事を作るのが大変でしたね。 生徒さんの生の声を聞いているとついよくばっていろいろと聞いてしまうのですが、 それを原稿としてまとめるのが難しく、何度もやり直しをしました。 制作自体も、インタビューテープを起こすのに5〜6時間かかり、そこからさらにまとめる作業にかかるわけですから、 今思えば大変な作業でした。


−今回リニューアルされた紙面をみてどうでしたか?
リニューアルしてももちろん生徒さんのインタビュー記事が柱です。以前と比べて記事の分量が短くなったので、 本当に伝えたいことが伝わるかしら、とちょっと心配しましたが、出来上がった紙面を見て、 逆に伝えたいことがストレートに表現されているなと、感じました。 紙面サイズは以前と変わらないのですが、インタビュー記事に割いていた部分に別の内容を入れられるようになったので、 とても充実した楽しい紙面になったと思います。生徒さんからも“メリハリが効いて読みやすくなった”とか、 “2つ折のサイズが読むのにちょうどよいです”といった反響で、とても良いですね。(松尾有希子様 談)
松尾様、ありがとうございました。FCC様は赤峰美則代表をはじめ、 スタッフ全員が熱い思いで「福岡地場で一番の英会話学校にする」という目標に向かって頑張っておられます。 私たちもその夢の実現に少しでもお役に立てられれば嬉しいです! (RAKUPA 園田正一郎)
FCC 福岡コミュニケーションセンター
福岡市博多区博多駅東2−4−31 第5岡部ビル6階
TEL 092-474-2234(代)
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