いつものように日経MJ紙に目を通してみると、いろは代表の竹内謙礼氏の新しいコラム連載が始まっていました。
タイトルは、「売れるスタッフ育成法」。
「「人」が商売というビジネスをつくり出している以上、売り上げというのは「人」で決まってしまう比率が思いのほか大きいのである」と書いていますが、おそらくこれがこの連載のテーマでしょう。
詳しくはこのコラムを読んでいただくとして、私が一番うなづいたのは、以下の箇所。
“これからの時代を生き残れる強い企業をつくりたいのであれば、(マニュアルによって売り方を)「覚える人」よりも、「考えられる人」を育てることに、もっと真剣に企業は取り組まなくてはいけないのである。”
ウ~ン、確かにそうだと思います! 記事内にもありますが、学校ではお金のこと、特に稼ぎ方、儲け方についてはほとんど教えてくれないですから、商売に関わる人は、自分の頭で売り方を考えたり、それができる社員を育てることに力を注がなければならないと思います。
この連載コラムでは、そうしたノウハウを提供していくようですが、それを読んでただ知識を入れるだけでなく、自分の頭で考え、現場で試行錯誤していくことが大切でしょう。
毎週金曜にこの連載コラムは掲載されるようなので、次回から期待したいと思います。
本日、2011年12月16付の日経MJ紙より。
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