前から一度行ってみたかった某コンビニ店に行ってきました。

場所は、福岡市に隣接するとある町の郊外。店は一見「Yショップ」なのですが…。

Yショップ
店に入ると、まるで駄菓子屋のような雰囲気!

Yショップ
しかも、なかなか他では見られない地元の商品も。このコーナーは商業高校の生徒たちが商品開発した洗顔クリームや化粧水、焼きカレーなど、珍しいものばかり!

Yショップ

 

冷蔵ケースには、これまためったにないサイダー類がずらり!エールビールやホッピーもありますね。

Yショップ

Yショップ

Yショップ

 

そしてこちらは、何の変哲もない豆大福ですが…。

Yショップ
こうして桶に入れて個分けできるようにしてレジ横に置いておくことで、売れ行きも倍増しているとか。(写真では分かりにくですが、透明アクリル板のふたがあるので清潔です)。

Yショップ

Yショップは、他のコンビニチェーンと違って、本部からとの取り決めもさほど多くはないようで、このように各店舗の裁量で、いろいろな取り組みが出来るのだとか。

Yさんのお店は、ここ数年で近隣にライバル店が乱立してきて、“とにかくいろいろ試してみよう”とさまざまな取り組みをしていています。もちろんすべてがうまくいっているわけではありませんが、このように試行錯誤しながら、自分のカラーが店舗に強く出ることが大事なのかなと思います。そしてお客様から、「あのコンビニって面白いね」とか、「あのコンビニに行くのが楽しい」と思ってもらえるようになることで、他店と差別化できるわけです。

店主のYさんからは、販促についての取り組みをいろいろと聞いてきました。その内容は次回のセミナーでお話したいと思います。

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