昨日に引き続き、今年下半期に観た映画の防備録です。

ラスベガスをぶっつぶせ
カジノのゲーム「ブラックジャック」は、超人的な計算力と記憶力があれば必勝できる─米国の超エリート大学MITの学生の実話だというから、恐れ入ります。大学教授役のケヴィン・スペイシーがいい味出してます。
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
ハリウッドでもアニメ映画が続々と作られるようになってきた昨今。でもストーリーがワンパターン過ぎない? 日本のアニメのレベルの高さを支えているのは、間違いなく宮崎駿とこの押井守だ。
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崖の上のポニョ
説明不要の宮崎アニメ。今度は思いっきり子供向け? いやいや、何気ないシーンにとても深い意味が込められていると思います。

イントゥ・ザ・ワイルド
「旅」とは何か? それは自分とどこまで向き合えるかの挑戦。“若気の至りだ”と笑うやつは笑え。
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落下の王国
映画でなければ伝わらない映像美。死ぬまでに見たい世界各地の美しい風景の数々。
落下の王国

レッドクリフ Part I
ジョン・ウー監督だけに、あの大河ドラマが思いっきりド派手なアクション映画になってます。でもそれがジョン・ウーの魅力。

12人の怒れる男
12人の陪審員を主人公にした名作のリメイク。“もし裁判員に選ばれたら”と思って観てみるのがオススメ。果たして自分は己の信じるものを貫き通すことができるか?または、人の意見をきちんと聞いて本当にそれに納得できれば、意見を変えることができるか?どちらも正しい。
12人の怒れる男

ブラインドネス
自分だけでなく、周りの人間もすべて失明してしまうという、現実にはありえない設定なのだが、だからこそ人間の本質が現れる。
ブラインドネス

容疑者Xの献身
東野圭吾の原作を2回も読んでいるし、映画も原作に忠実に進んでいくので、どんなストーリーか完全に分かっていた。それでもあのラストには泣いた。ものすごく泣いた。

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