昨日、栢野克己さん主催の九州ベンチャー大学に参加してきました。

ベンチャー大学

今回の講師は27歳という若さにして、ビジネス書2000冊を読破し、昨年12月には、『コーヒーとサンドイッチの法則』でビジネス書作家としてもデビューした竹内正浩氏。

竹内さんの今回のテーマは「おっとりした人が成功する方法」。竹内さんの考える19項目のおっとりした人の特徴のうち、私は18個も当てはまってました(笑)。

竹内さんの話は、「その人のパーソナリティ(おっとり、ガンガン、中立)と、コミュニケーション能力の関係性マトリックスからみた、成功する人のポジショニング」、「なぜおっとり系は成功しづらいか」、「おっとり系がビジネスで成功するために不可欠なこと」、「おっとり系成功の8つのヒント」、「おっとり系が変わる5つのきっかけ」と続きます。

特に「おっとり系が変わる5つのきっかけ」の話のなかで、“窮地・危機に陥ってそうしようもなくなったときに、おっとり系のパーソナリティが変わる”という部分は、まさに私そのものでした。20年間の会社勤め→退職して8か月間の無職という環境によって、自分自身のパーソナリティも大きく変わったことを実感しています。

「窮地・危機」以外にも「信念」「愛」「何かに染められたとき」「克己心」などによって、おっとり系のパーソナリティにも変化があるのだそうです。世のおっとり系の皆さん、ご自分には当てはまりますか?

セミナー後半は、栢野さんの「夢・戦略・感謝」と人生・経営計画書の話。昨年10月に発刊された『弱者の戦略』の話をベースにしていますが、もちろんそれだけでとどまるわけはなく、“ウワー、それは本には書けんやろ~”という話もバンバン飛び出して、大受けでした。結局、セミナー終了予定時間21時を大幅に超えて、22時終了、そのあとの懇親会が終わったのは日付が変わった後でした。

さて、私がメンバーに入っている「けいえいをよくする研究会」主催のセミナーも2月27日(金)に近づいてきました。信用調査会社代表が明かす「企業に必要な戦略」についてのセミナーです。ぜひご参加ください。詳しくはこちら