これは以前、井上陽水氏が語ってくれたことなのですが(いや、正確にはラジオのトーク番組で話していたことなのですが、あまりにも自分に話してくれているようだったので(笑) )、どんな内容だったかというと、リスナーからの「好きな人がいるんだけど、告白しようかどうか迷っている」といったような質問に対して、

“女性に告白しようかどうか迷っているうちは、まだそれほど好きではなくて、本当に好きになった時は、そうせずにはいられなくなって告白しているものです”

という内容でした。これを聞いて、も“全く、その通り!”と思ったことがありました。

で、何が言いたいかというと、先週土曜に参加してきた栢野さんのベンチャー大学「おっとり系の人間がどうやって成功するか」の質疑応答の中で、参加者からの、「ご自分はおっとり系とのことですが、そんな人がどうやって出版社に売り込みが出来たのですか?」という鋭い質問に対し、講師の竹内さんが、

“おっとり系が変わるには5つのきっかけがあって、自分には○○と○○と○○があった。だから、本来は売り込みが下手なのだが、重要な人にだけは売り込みができた”

と語っていました。この話もまさにそうだ!と思った次第です。だからこそ自分の中のこれらをもっと磨かねばと思ったのでした。

↓「おっとりした人の正攻法」竹内正浩氏