昨日のブログの続き。

綾戸社長が創業当時にまず「やらないこと」を決めたという話。自分の起業時に考えたことと重ね合わせてみると、私もいくつか“これはやらずにおこう”と思っていたことがあるのを思い出した。

1)下請けはしない。
これは一番最初に思ったこと。当初、“何事も経験”と思い広告代理店からの依頼でニュースレター制作を受けたことがあったが、今はそれも終了し、ニュースレターに関しては100%下請けはなし。そもそも自分のサイトに料金まで明確にしているので、広告代理店の人も発注しにくいと思います。元々お付き合いのある方から、ニュースレター以外のお仕事を受けることはありますが。

2)営業エリアは福岡都市圏から出ない。
ランチェスター戦略では営業エリアを絞ることを重要視されていますが、私もその通りだと思います。これは90%達成。これも先に人間関係が出来ている人からの依頼だと完全には断りきれないですね。

3)むやみな営業活動はしない。
そもそもニュースレターというもの自体を知らない人にとって、「ニュースレターを作ってみませんか?」という話はピンとこないのでは? それよりは「ニュースレターに少しでも興味がある人をいかに見つけ出すか」というところに力を注ぐことに決めております。セールスでなくマーケティングですね。このあたりがおっとり系のゆえんかと思います。

4)固定費のかかるものは持たない。
クライアントとの打合せは100%先方で行なうので自宅兼事務所で十分。リース代のかかるコピー機も不要。ライターやデザイナーは外部の方と提携するので、社員も不要(今のところ)。ただし独自ドメイン(3つ持ってます)や、サーバー(2つあります)など、ネット上のサービスで必要なものに関しては費用対効果を考えて採用する。

今日は以上です。

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