ジェームス・スキナー氏のお試し教材CDを聴いていたら、面白いことを言っていた。(一部表現を変えてあります)

“新聞やテレビ(のニュース)は、世の中でめったに起きないことが書いてある。めったに起きないから「ニュース」として扱われるんだ。珍しくないとニュースにならないからね。新聞やテレビでテロのことを書いてある時は、テロのことを心配しなくていい。心配しないといけないのはガンとか心臓病、脳卒中みたいにニュースにならないくらい多いものを心配しないといけないんだ。あなたはテロに巻き込まれて死ぬことはない!日本でテロで死んだ人間がいったい何人いる? ガンで死んだ人間がいったいどのくらいいる? 本当に考えないといけないのは、ニュースで扱われないようなことなんだ”

実をいうと、私にはこの人のことが今ひとつピンと来ていなかったのですが、この話はいいですね。

昨日、新型インフルエンザが日本にも上陸し、テレビのニュースはその話題でもちきりでしたが、私自身ほとんど心配してません。ちょっと騒ぎ過ぎなのでは、と思っておりました。このスキナー氏の話を聴くとますますそう思います。