今回の「らくぱのぱ」とブログで紹介したジョシュア・ハルバースタムの本、『仕事と幸福、そして人生について』
の皆さんからの感想が予想以上に多く、“やっぱりこういうテーマっていつもみんな考えていることなのかなァ”と思いました。

この本が好きな人にもう1冊お勧めの本があります。
岩元貴久さんの『Happy@work 仕事が嫌になった人へ』。

仕事が嫌になった人へ Happy@Work

岩元さんは本だけでなく、メルマガも読んでいますが、独自の視点でビジネスや仕事観などを語られていて、いつも刺激を受けます。

この本はタイトルがこんなタイトルなので、「いや、別に仕事、嫌いじゃないし…」と思ってずっと読まずにいたのですが、ブックオフで100円で見つけて買ってしまいました。

でも読んでみて、岩元さんの仕事観の素晴らしさにいたく心を動かされました。こんなタイトルでなければもっと早くに読んでいたと思いますが(笑)。

例えばこんな一節が。

幸せになることとは?好きなことをすることではありません。今やらなければならないことを好きになることです。好きになるには、今やらなければならないことの意義を知ることです。意義を知ったならば、それを達成した後に喜びを感じることでしょう。嬉しくなることでしょう。幸せに働く秘訣は、好きなことと嬉しいことを一致させることなのです。

また、天職について、

天職が、言葉通りに天が与えた職であると解釈するならば、自分が就いた職が、天職であるという解釈の仕方もあるのではないでしょうか?(中略)私は天職とは、必ずしも好きで、ワクワクできて、得意な仕事のことではないと考えています。天職とは、自分にとって意味のある職業のことをさします。自分がそこから学び、成長することができる機会を与えてくれる職業。そしてそれはたった1つでなければならない理由はありません。(中略)つまるところ、職業が天職なのではなく、人が天職と考えたものが天職なのです。

いかがでしょうか?私自身も今の仕事を天職のように考えていますが、それは、この仕事をしていると自分が成長していくのを感じられるからです。つまり私がそう考えていることのほうに主体があるわけです。この考え方の枠組みには、ナルホド!とうなずいてしまいました。

私の天職、
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