今日は終日家から出ずに、仕事での調べものや、片付けもので過ごしたのですが、仕事しながら聴いてたのが、これまでに何度も聴いている田中真澄さんの講演CD。(田中真澄さんの著作一覧)。

田中真澄さんの講演のテーマは、「凡人の成功哲学」。凡人に必要なのは「情熱」と「努力」です。今日聞いた話の中で出てきたのがスウェーデンで定められた「幸福」の定義について。

スウェーデンといえば、日本の先をゆく高齢国家。そのスウェーデンで「幸福」とはこのように定義されているとか。

「次々と目標を設定しながら、懸命に働き続けること。」

この定義ってSMIでの成功の定義とほぼ同じ。世界のなかではおそらく日本が最初に平均寿命100歳を超えると思いますが、その人生100歳時代をどう生き抜くかを考えた時に、非常に指標となる言葉です。

会社勤めだと65歳ぐらいで定年を迎え、その後は余生となりそうですが、それは寿命が短かった時代の話。人生100年と考えると、まさか残り35年を余生として過ごすにはあまりにも長すぎます。「終身現役」。これがこれからの超高齢社会を生き抜く鍵になりそうです。


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