毎月発行している私のニュースレターでは、経営者向けに経営や生き方のヒントになるような映画を新旧問わず紹介しています。

そちらとは別にこのブログでは、今年2017年に映画館で観たものに絞って、忘備録程度に書き留めておきます。

「ローグ・ワン」
スターウォーズ外伝。日本人好みの滅びの美学。2回観た。オススメ。

「この世界の片隅で」
心を打つストーリー。アニメの表現力が素晴らしい。

「ザ・コンサルタント」
会計士で殺し屋という設定だけでユニーク。こんな会計士に仕事を頼みたいような、避けたいような…。

「ラ・ラ・ランド」
オープニングの6分間は圧巻! ラストもいいけど、ストーリーはわりとフツーの恋愛ミュージカル。

「マリアンヌ」
ブラッド・ピット主演の現代版「カサブランカ」?

「パッセンジャー」
宇宙船のデザイン、視覚効果など、SFファンにはツボ。

「ハードコア」
開始10分で気分が悪くなった。内容ではなく、視覚効果のせいです。FPSゲーム好きな人対象の映画。

「メッセージ」
今年一番印象に残った映画。2回観た。映像美が素晴らしい。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
自分の辛い過去と向き合うお話。じんわりきます。

「ハクソー・リッジ」
武器を持たない主義の兵士を認めるというところがアメリカらしい。旧日本軍ではムリ。

「忍びの国」
お付き合いで観た。

「22年目の告白」
藤原竜也と伊藤英明。この二人がはまり役。脚本がイイ。

「ファウンダー」
王道の経営か?覇道の経営か? 経営者必見の一本。

「ELLE(エル)」
ポール・ヴァーフォーヴェン監督とはどうも相性が悪い。

「ワンダー・ウーマン」
主演のガル・ガドットは美しすぎる戦士。アメコミ好きな人はどうぞ。

「ダンケルク」
泣く子も黙るクリストファー・ノーラン監督。音響効果が素晴らしいので、こういう映画こそぜひ映画館で。

「エイリアン・コヴェナント」
これも泣く子も黙るリドリー・スコット監督。でもこれ「プロメテウス」の完全な続編だよね。それを知らない人には面白さ半減。

「僕のワンダフル・ライフ」
犬好きな人は間違いなく泣ける。そうでない私にはまあまあ。

「ブレードランナー2049」
大学1年の時に映画館で観た「ブレードランナー」で衝撃を受けた世代なので、この作品は無条件で★三つ。2回観た。

「バリー・シール アメリカをはめた男」
麻薬密輸で大儲けした男の話。私も、奥さんから「家が札束だらけで邪魔!」と怒られてみたい(笑)。

「ギフテッド」
子供に才能があろうがなかろうが、親にしてみれば子は憎たらしくも可愛い存在。

…というわけで、今年は21作品(延べ24本)観ました。これで年末にスター・ウォーズの新作を観たら22作品。
このなかで面白かったのは、「ローグ・ワン」「メッセージ」「ファウンダー」「ダンケルク」「ブレードランナー2049」かな。(きっと「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」も入るはず)。
SF好きなので、どうしてもこんなラインアップになってしまうのは仕方ない。
来年も面白い映画をたくさん観られますように!