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心の糧となる言葉

  • 2021/01/13
  • 2021/01/17

「落ち込みやすい体質は感謝の足りない姿勢が原因」

「落ち込みやすい体質は感謝の足りない姿勢が原因」 明石家さんま 年末のバラエティ番組を見ていたら、不意にテロップ付きで流れた言葉。「何にでも不満を言う」体質とかなら「感謝が足りない」に結びつくけど、「落ち込みやすい」のもエゴなのか…。どんな逆境も笑いで乗り越えてきた一流芸人の言葉は、胸に刺さりました。 年が明けて、箱根駅伝を観戦していた時のこと。区間賞が決まる度に選手インタビューがあるのですが、マ […]

  • 2020/12/17
  • 2020/12/21

「あの日でっち上げた無謀な外側に」

「この人生ってヤツは作り話自分の手で描いていくしかないあの日でっち上げた無謀な外側に追いついていく物語」 クリーピーナッツ×菅田将暉「サントラ」より クリーピーナッツというヒップホップユニットをご存知でしょうか。MCのRー指定は、日本のMCバトルで3連覇した人です。巧みに韻を踏みながら、ラップで相手を攻撃する姿に、当時は頭が良くて性格が悪い印象でした(笑)。 でも、Rー指定の書く歌詞には心を掴まれ […]

  • 2020/11/18
  • 2020/11/20

「闘うべきは、憎悪と恐怖と後悔。」

「闘うべきは、憎悪と恐怖と後悔。」 ーアニメ「呪術廻戦」より 息子たちが薦めるアニメを家族で観るのが、昔から我が家の大切な団らんタイム。現在は『鬼滅の刃』…ではなくて、同じ『週刊少年ジャンプ』に掲載中の『呪術廻戦』にハマっています(笑)。 『呪術廻戦』はざっくり言うと、封印されていた呪霊の指を飲み込んでしまった主人公が、仲間と共に世の中に巣食う呪いを退治していく物語。類まれな身体能力をもち、怖いも […]

  • 2020/10/17
  • 2020/10/19

「セカンド7番で死んでいく。」

「セカンド7番で死んでいく。」 オードリー・若林正恭 TVバラエティ全盛期に育った私は、タレントや芸人の言動から学ぶことが多いです。前述の言葉は「ずっと真面目に生きてきたが、ヤンキーが実は優しいなどのギャップによる好感度には敵わない」という視聴者の悩みに、オードリーの若林正恭が答えたもの。野球のポジションに例え「守備が上手くても褒められず、エラーをすれば叩かれるセカンドのように、損な役回りってある […]

  • 2020/09/21
  • 2020/10/19

「クサったら、そこで終わり。」

「クサったら、そこで終わり。」 大泉洋 8月にライブ配信で舞台『大地』を観ました。自粛明けのパルコ劇場に初めて観客を入れた、三谷幸喜の最新作。主演は大泉洋。私の大好きな二人です。 独裁政治下で反政府主義者とみなされた俳優たちが、収容所で繰り広げる物語。過酷な労働に耐える俳優たちですが、彼らが最も辛いのは〝演じる〟行為を禁じられていること。自粛中の感情とも重なって見応え充分でした。機会があれば、ぜひ […]