「顧客作りは掛け算」と言われています。

顧客作り=集客×販売×リピート化

集客とは、自社の商品・サービスに関心がある人を集めること。

販売とは、商品・サービスを売ること。

リピート化とは、一度買ってもらったお客に何度も買ってもらうこと。

足し算ではなく掛け算というのがポイント。

この3つのうちの2つ頑張っても、残り1つがゼロだと意味がないわけです。顧客作りにはバランスが大事だという意味です。

顧客作りの公式

バランスを考えるうえで大事なのは、集客、販売、リピート化のそれぞれの施策をいちいち意識しなくてもそれに取り組めること、もしくは仕組み化されていること。

「これから何をするんだっけ?」「次に何をするんだっけ?」といちいち考えなくても、やるべきことが決まっていれば、迷わずに済みます。

よい意味でのルーチン化ができていることが大事です。さらにそれが仕組み化されていれば、もはやノータッチで施策が進んでいきます。

仕組み化でいえば、ステップメールもその1つ。

見込み客に自動的にメール配信してくれるこのシステムは、仕組み化の良い例です。

もちろん、配信するメールを事前に準備しておく労力がかかりますが、その労力に見合う充分なメリットがあります。

「目の前のやるべきことが多すぎて、仕組み作りに取り組む暇なんてないよ」…本当にそれで大丈夫ですか?1年後、3年後、5年後のために、「緊急ではないけれど、重要なこと」に取り組んでみませんか?

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