顧客作りアドバイザーの仕事をしていると、コンサルタントや士業の方々と知り合う機会も多くなります。

中小起業診断士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁護士などなど…。

依頼者から見ると、どの士業の方も「先生」なので、依頼する前には心理的なハードルを感じているのではないかと思います。

  • この先生は、私の問題を解決してくれるだろうか?
  • この先生は、私に厳しく当たらないだろうか?
  • この先生は、優しすぎて言うべきことを言ってくれないのではなかろうか?
  • この先生は、私と相性が良いだろうか?
  • 結局のところ、私はこの先生に頼むべきだろうか?

もしかしたら気付かないうちに、新しい依頼者はドアの前で引き返しているかもしれません。

メール講座

依頼者があなたのことを事前に理解しておいてくれたら、そうした心理的なハードルを少しでも下げることができます。

事前に伝えるべきことは最低限この2つ。
・あなたが解決できる専門分野はどういったものか。
・あなたがどんなパーソナリティを持った人物か。

この2つを、あなたの事務所のウェブサイトやパンフレットでしっかり伝えていますか?まずはそこからチェックしてみてください。

さらに、ウェブサイトを訪れた依頼者が、あなたに関心を持った時のことも準備しておけば万全です。

  • 税理士なら「知っていそうで知らない節税の10ポイント メール講座」
  • 中小起業診断士なら「経営の仕組み作りのメールセミナー」
  • 司法書士なら「遺言書の作り方 10日間メール教室」
  • 社会保険労務士なら「メールで学ぶマイナンバーの急所」

…といった具合に、5日間なり、10日間なりの無料メールセミナーを準備しておけば、興味を持った依頼者が登録してくれます。

そのメールセミナーを読み終わる頃には、

・あなたが解決できる専門分野はどういったものか。
・あなたがどんなパーソナリティを持った人物か。

について、少し理解してくれると思います。この「少し」の差が大きいのです。

↓ステップメールなら、こうしたメール講座を自動的に配信してくれるので、手間がかかりません。↓

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