こんにちは! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。
前回からの続きで、“ニュースレターに必要な「信頼」について”です。

ニュースレター作成のツボ

【信頼を獲得するために その3】
ニュースレターには「仕事への想い」を書く
“ニュースレターに何を書いたら良いですか?”という質問をよく受けますが、その時は、“ニュースレターに書いて欲しいことはいくつかありますが、「あなたの仕事に対する想い」は書くようにしてください”と答えています。
事業とは、経営者の想いが形になったものです。形のある「商品」も、形のない「サービス」も、いずれも経営者が“こういうものを提供したい”という想いが具現化したものです。ですので、どんな事業にもそこには経営者の想いが詰め込まれているはずなのです。
ですが、お客様にはそうした経営者の想いが必ずしも伝わるわけではありません。もしかしたら、商品やサービスだけから経営者の想いを汲み取るほうが難しいかもしれません
経営者の方がお客様に直接接することができるなら、その想いを話して伝えることもできるでしょうが、そういうことができない場合も多くあります。ですので、何らかの手段でその想いを伝えることが大事なのです。ニュースレターはその想いを伝えるのにうってつけのツールです。
…といっても、決して毎号「熱く」語らなければならないわけではありません。創刊号では、そうした「想い」をぜひ伝えたほうが良いと思いますが、その後はご自分のキャラクターに合わせて調整していきましょう。熱く行きたい方は毎号熱く伝え、そういうキャラでない方は、年始の抱負など折りに触れて語るのも良いと思います。
それではまた次回。

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