こんにちは! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。
前回からの続きで、“ニュースレターに必要な3要素「信頼」「尊敬」「好感」について”です。
今回は「尊敬」について。以前に少し書きましたが、
「尊敬」
読んだ人に、“なるほど!サスガ。”と思ってもらえる。
でしたね。

ニュースレター作成のツボ

【尊敬を得るために その1】
読み手に「役立つ情報」を入れる
皆さんは、ご自分が扱っている商品やサービスについては、間違いなくお客様より詳しいはずです。(ですよね?)
お客様に対して「この商品はこんな特徴があって、きっとお客様の役にたちます」といったセールストークならきっと上手くできると思います。
ただし、お客様から見たら、皆さんのところと似たような(あるいは同じ)商品やサービスを扱っている会社やお店が他にあった場合、お客様にしてみれば、「なぜその商品を他のお店でなくあなたの店で買うのか」「なぜそのサービスを他の会社でなくあなたの会社から受けるのか」という必然性がありません。
そのようなお客様にセールス的にアプローチしても、嫌われるだけです。
ところが、あくまでもお客様にとって役に立つ情報を提供するというスタンスで情報発信をしていくと、お客様はあなたのことを「その道のプロ」と見なして、あなたの意見を素直に聞き入れるようになります。
その時に、お客様からはきっと、「さすが!○○さんだね」という言葉が出てくると思います。
そのためには、ニュースレターの中でも「商品・サービス」の売り込みをするのではなく、「商品・サービスの判断基準」を教えてあげることが重要になります。
詳しくはまた次回。

顧客の心をがっちりつかむ「RAKUPAのニュースレター」の実例を無料進呈!ニュースレターのサンプルお申込みはこちら

ニュースレター無料サンプル