こんにちは! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

今回のテーマは…
【ニュースレターに何を書く? その2】
ニュースレターのなかで自社の商品やサービスを紹介する時は、売り込まずに「アドバイザー」的な立場で。

ニュースレター作成のツボ

ニュースレターのなかで、自社の商品やサービスのことを紹介する時に気をつけなければならないのは、決して「売り込み」的な書き方をしないことです。売り込みをしてしまうと、ニュースレターでなく、ダイレクトメールになってしまいます。

では、売り込みをせずに自社の商品やサービスを紹介するにはどうしたら良いのでしょう?それには、お客様にとって、セールスマンでなくアドバイザーになってあげることです。
お客様は、何かしらの問題を抱えており、あなたに相談しているわけですから、お客様と一緒になり、お客様の立場になってどうすればその問題を解決できるのか適切なアドバイスをしてあげることが大事です。
もしかしたらその解決方法が自社の商品やサービスを使うことでないかもしれません。たとえそうだとしても、お客様の問題が最もうまく解決できるのならそうすべきだと思います。短期的に見て売上げ向上につながらないとしても、長期的に見れば、お客様から信頼を得ることにつながり、やがてそれは大きな利益を生むことになるでしょう。
アドバイザーとして伝えることを具体的に書くと…
・商品やサービスを選ぶ時の判断基準
・あなtが商品を仕入れる際の見極め方
・商品やサービスの上手な使い方
・お客様からの声で分かった意外な使い方
などがあります。
いずれにしても、お客様にとって、信頼され、尊敬される立場になることが大切ですね。
それではまた次回。

 

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