おはようございます! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

前回に続き、ニュースレター作成方法の話です。
【ニュースレターの作成 その2】
手書きニュースレターは継続しづらい?

ニュースレター作成のツボ

前回、「ニュースレターを作るには、3つの方法がある」と書きましたが、最もシンプルな作り方が「手書き」です。
ニュースレターは、ダイレクトメール(セールスレター)と違って、お客様に送るお便りに近いものですから、それを考えると、手書きというのが一番しっくりくるかもしれません。紙とペンがあれば作れるわけですからお手軽ですし、パソコンのようにソフトの使い方を覚える必要もありません。
ただし、手書きニュースレターは継続しづらいようです。
仕事柄、私のところにはいろんな会社やお店のニュースレターが届きます。手書きのもの、パソコンで作ったものとさまざまです。それを続けて見ていると、手書きのニュースレターは発行するのが止まってしまいがちだと感じています。
その理由は、
1) 作るのが次第におっくうになってくる。
タイトル周りは毎回流用して作るとしても、手書きだと途中で書き間違えた時の修正の手間が大きいです。パソコンソフトの「コピー&ペースト」という当たり前の技が使えないわけですから、これは面倒です。この面倒さが積み重なっていくと、“ニュースレターを作るのがおっくう”になっていくようです。
2) 完成したニュースレターに満足できない。
手書きニュースレターの読みやすさを最も左右するのは、「字」そのものです。こればかりは書く本人の技量によるので小手先のテクニックでどうこうできるわけではないのですが…。実は私自身もかなりの悪筆なので、もし私が手書きでニュースレターを作っていたら、自分の作ったニュースレターに満足できず、発行が止まっていたかもしれません。
3) モティベーションがさがる。
ニュースレターはセールスレターと違うので、出してすぐにお客様から反応があるわけではありません。それでも「感想FAX」が届いたり、お客様から「いつも読んでるよ!」という声をもらったりするので、“よし次も出そう!”というモティベーションになるわけです。実は、お客様の反応の違いは、手書きか、パソコンソフトで作ったものかということではありません。でも、作っている本人が、完成した手書きのニュースレターに満足していない場合、“お客様から何の反応もないのは、こんな読みづらい手書きのニュースレターだからか?”と思ってしまうわけです。そう思ってしまうと、作る意欲が失われていきますよね。
…とマイナス面ばかり書いてしまいましたが、本当は、読みやすい手書きのニュースレターこそ、お客様の心に訴えかけるものになります。次回はそのためにできることをお伝えします。
それではまた次回。

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