おはようございます! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。
今日から12月!今年一年をしっかり締めくくる月にしたいと思います。
さて、ニュースレターの作り方の話を進めます。
【ニュースレターの作成 その8】
行間は詰め過ぎると読みづらく、広げ過ぎると間延びします。
前回に引き続き、読みやすいニュースレターを作るための工夫です。
行と行の間のことを「行間」と呼びますが、読みやすい紙面を作る時に気を付けたいのが、この行間です。
行間は、文字の大きさとほぼ同じ幅をあける全角アキから、全角の3分の2アキ程度が読みやすいと言われています。
行間を詰め過ぎると、改行した際に文章を目で追いにくくなったりします。逆に、広げ過ぎた行間も間延びした感じになります。(詩集のようにわざと行間を広く空ける場合を除きます)。いずれにしても標準からはずれると読みづらいということですね。
文章ではなかなか分かりづらいと思いますので、実際にみてみましょう。

ニュースレター作成のツボ

↑この行間はちょっと空き過ぎですね。間延びしています。

ニュースレター作成のツボ

↑これでずいぶん読みやすくなりました。ただ紙面全体が小さい場合はこれだと合わないこともあります。

ニュースレター作成のツボ

↑このくらいがちょうど良さそうです。

ニュースレター作成のツボ

↑この行間はかなり詰まり気味です。改行して目を移す際に少し戸惑います。

ニュースレター作成のツボ

↑この行間はあまりにも詰まり過ぎで読みづらいです。
以上、5つのパターンで説明してみましたが、いかがでしょうか? 手書きですと自分の思った通りの行間で書けますが、パソコンソフトだと自分で設定を変えてあげる必要があります。
それではまた次回。

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