こんにちは! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

祝日だろうが、クリスマス直前だろうがフツーに仕事しております。

さて、今日も「ニュースレター作成のツボ」お届けします。

【ニュースレターの活用】

ニュースレターは少なくともどのくらいの期間、出し続ければいいか?

ニュースレター作成のツボ

私がセミナーなどで、ニュースレターの解説をする時に、“ニュースレターは漢方薬と同じ。効き始めるまでに時間がかかるので、腰をすえてジックリ取り組んでください”というフレーズをよく使います。

私の経験でいうと、ニュースレターを出し始めて効果を感じ始めるまでに半年から1年はかかります。


実際の話、ニュースレターを出し始めても、最初はなかなか効果を実感できないことが多いです。

私自身も毎月1回、自分の既存顧客や見込客にニュースレターを出していますが、見込客から契約に至るまでにはかなりの時間がかかります。一番長い方で2年半かかってようやく新規契約に結び付いた方もいらっしゃいます。もちろん、ニュースレターを出していても契約に至らない方も多くおられます。

“半年から1年か。ヨーシ、それなら半年に1回出せば2回目には反応が取れるかな?”…残念ながら取れません。

ニュースレターは少なくとも2カ月に1度、できれば毎月発行したいところです。なぜ、そのくらいの期間なのかというと、そのくらいの頻度で出さないと、顧客の記憶からは確実に消えていくからです。

“自分はそんなに相手のことを忘れない”とおっしゃるかも知れませんが、それはその相手がご自身の顧客(あるいは見込客)だからではないですか? その顧客にまた何か買っていただきたいとか、その見込客から契約を取り付けたいと何度も思い返しているので、その方のことを忘れないのではないでしょうか?顧客の側からすると、それはあなたの都合でしかありません。

セールス的な内容を書かないニュースレターを、まずは半年から1年出してみてください。まずは信頼を得ることに全力をそそぎましょう。

ただ、ここでやっかいなのが、「半年~1年」というのは最初の効果が感じられるまでの期間だということです。すべての顧客(見込客)がこのくらいの期間で反応が分かるのならいいのですが、人によってはもっと長い期間かかる場合もあるわけです。先ほどの私の顧客がその例です。この顧客の場合、“この方はきっと私の顧客になってくれる”という私の期待が大きかったというのも理由の1つです。「いつまで送り続けるのか?」についてはまた改めて書きたいと思います。

それではまた次回。

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