こんにちは!ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

今日も「ニュースレター作成のツボ」お届けします。

【無料コンサル】

ニュースレターのコンサル、公開します。

先日、このブログで募集した「ニュースレターの無料コンサル」にさっそくご応募いただきました!せっかくなので、今回はその内容を公開します。(ご本人にはご許可をいただきました。杉江様ありがとうございます。)

※無料コンサルは基本的には非公開です。

 

今回ご応募いただいたのは、兵庫県尼崎市の整体マッサージ「り楽ミント」の杉江様です。

>杉江様のアメブロはこちら

まずは、送っていただいたニュースレターをご覧ください。

ニュースレターで顧客増するための秘密のツボニュースレターで顧客増するための秘密のツボ

↑お客様向け新春号(A4サイズ両面/上:おもて面、下:裏面)

ニュースレターで顧客増するための秘密のツボニュースレターで顧客増するための秘密のツボ

↑商店街向け新春号(A4サイズ両面/上:おもて面、下:裏面)

ニュースレターで顧客増するための秘密のツボニュースレターで顧客増するための秘密のツボ

↑お客様向け2月号(A4サイズ両面/上:おもて面、下:裏面)

 

以下、コンサル内容です。

■ニュースレターの内容について

ニュースレターでお客様と絆を深めるためには
1)お客様から信頼されること
2)お客様から尊敬されること
3)お客様から好感を持たれること
が必要です。
順に見ていきましょう。

(1)信頼面
「ミントだより」の場合、ニュースレターの中で売り込み的な要素がほとんどなく、また今後定期的に発行されていかれるとすれば「信頼感」の面は問題ないかと思います。

(2)尊敬面
読み手の役に立つ情報を提供してあげること、お客様のアドバイザーになってあげることが必要ですが、「ミントだより」では、その季節に合った簡単なストレッチ法などが紹介されており、この面もOKです。ただその紙面の読みやすさという点でやや難があるのでこれは後述します。

(3)好感面
2月号から杉江様の写真が載るようになったのがとても良いですね。発行者の写真は必須です。また、杉江さんのプライベートな面や人柄面をもっと出していっても良いかと思います。2月号では、学生時代の吹奏楽の話が書いてありましたが、サラっとした紹介にとどまっている感じです。吹奏楽ネタでなくてもよいですが、杉江さんのプライベート面のコーナーを毎号作ってもっと濃い話を続けていくと、数は少ないですがそこに興味を持つ人が出てくると思います。
■ニュースレターのデザイン面

ニュースレター自体が文章中心になってしまっているようです。これはワードを使って作っておられる方に多い傾向です。ワードは文章を書くには適したソフトなのですが、デザインをするには使いづらいソフトです。

今は手書きイラストを文章の隙間に入れておられるようですが、マッサージ法の解説などはイラストをもっと大きくしたほうが良さそうです。

また、本文の文字に色や強調などがないので、大事な部分は文字を太くしたり、大きくしたりして、リズムを出すと良いです。

「ミントだより」は一般消費者向けのニュースレターにしては、デザイン的にやや硬い印象を受けます。本文はワープロ文字でも良いですが、タイトルやキャッチフレーズを手書きにするだけでもかなり印象は変わりますよ。

また、今はコピー用紙に出力しておられるようですが、やや厚手の紙や薄い色の入った紙を使うとグッと質感が良くなります。発行枚数もそれほど多くないようですので、一度お試しを。
■その他

今はニュースレターだけを配っておられるようですが、別添で、お札サイズのクーポン券などを付けてみてはいかがでしょう?その場合、クーポン期限は短めが良いです。クーポンの有効期限を変えたクーポン券にすれば、お客様が集中するのを防ぐこともできます。

ニュースレターで最も大切なのは「継続」することです。お客様との絆作りのためにニュースレターを出すのが良いと分かっていても、多くの方が「ネタがない」「作る時間がない」という理由で途中で発行するのを止めてしまいます。それは非常に残念なことです。ニュースレターは即効性はありませんが、効き始めるととても威力を発揮します。まさに「漢方薬」のような効果です。ぜひ杉江さんもニュースレターの発行を「継続」していってください。

と、以上が今回のコンサル内容です。いかがでしたか?

このようなコンサルを無料で行なっています。応募数が多くなると、何かしら制限を付けるかもしれませんので、ニュースレターを作っている方で、お悩みを解決したい方はぜひご利用ください。