こんにちは!ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

今日も「ニュースレター作成のツボ」お届けします。

【顧客作り】

地域情報紙か?ニュースレターか?

私が「ニュースレター」と呼んでいるのは、“既存客や見込客にむけて会社やお店が独自に直接発行する手作り新聞”を指しています。

ニュースレターに非常によく似たものに「地域情報紙」があります。この地域情報紙というのもさまざまで、フリーペーパーとして広告収益を目的としたものもありますし、ある会社が(もしくは複数の会社が共同で)発行主となって、狭い地域に配布するものも同じく地域情報紙と呼ばれています。

後者のほうは、本質的にはニュースレターに近いですね。この好例を一つご紹介します。私もよく知っている福一不動産さんが出している「月刊ゴジタ」です。(福一不動産は全国有数の夜の歓楽街・中洲に特化した不動産屋さんで、ランチェスター戦略を活用して成功した会社です)。月刊ゴジタについては、古川社長のブログに詳しく書かれてありますので、そちらを参考に)。

「不動産仲介」というサービスで大事なことは、その地域の人々から信頼され、「○○エリアの不動産屋=△△不動産」というブランディング作りだといえますが、そういう意味で月刊ゴジダの役割は大きかったと思います。

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ニュースレターと地域情報紙のどちらが良いかは、行なうサービスによって異なります。ニュースレターの場合は、まったく無関係の相手に配布してもなかなか効果が発揮できないことがあります。

それはなぜか?ニュースレターにはプライベートな面を書くことが多いのですが、それが見ず知らずの人からすれば親近感を持ちにくい場合があるからです。(もちろん書き方にもよりますが)。

その点、地域情報紙なら、地域に根ざした情報、地域の人たちに役立つ情報の発信をメインとし、発行者のプライベート面は味付け程度に抑えることによって、読みやすく信頼度の高い紙面にすることができます。

ご自身の商売やサービスの内容によって、ニュースレター的なものが良いか、地域情報紙的なものが良いか、そのバランスを考えたいですね。

どんなニュースレターを出したらよいかわからなかったら、一度ご相談ください。
ではまた次回。

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