前回、「ニュースレターには3つの要素が必要です」とお伝えしましたが、今回はそのなかの「好感」についてです。

ニュースレターはいわば、お客様に向けて会社やお店から送る「ラブレター」のようなものです。お客さまとの絆作りが一番の目的なので、形式ばった挨拶文ではあなたとお客さまとの絆は深くなりません。

ニュースレターで挨拶文を書く際の分かりやすいイメージは、遠距離恋愛の相手に書く手紙みたいなイメージでしょうか。その挨拶文に「貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」なんていう挨拶では2人の距離は縮まりません(笑)。

やはりそういう場合は、”最近すっかり寒くなりましたが、風邪ひいてないですか?”のほうが親しみが持てますよね。会社が発行するものだからといって、ちゃんとした挨拶でなければ、という考えは捨ててください。

具体的には、自分の趣味や特技、家族などのプライベートな話がいいです。お子さんがいらっしゃるなら、子育て話もいいですね。”週末は子どもが自転車に乗れるように特訓中です”みたいな話を入れておくと、「お子さん、自転車に乗れるようになった?」というようなお客様からの反応が、きっとありますよ。また、少年スポーツ団の世話役や地域ボランティアなどに参加されているのであれば、そういった話も盛り込みましょう。
(次回へ続く)

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