前回、「ニュースレターには“好感”を感じさせる部分が必要」とお伝えしましたが、今回はその続きです。

人はどんな時に、相手に対して「好感」を持つのでしょう?それにはいろいろな理由があると思いますが、その中でも大きな理由の1つに、「共感すること」があります。

私がニュースレター作りに欠かせないと思うのは、決して会社代表としての堅苦しいご挨拶文ではありません。それよりもちょっとした失敗談や家族の話題などのほうがよほど共感してもらえます。

周りからりっぱな人と思われている人こそ、そういった意外な一面を知ると、それまでとはまったく違った印象を与えることになり、とても好感を持たれます。 

大事なのは、ありのままの自分の姿をさらけ出すということです。これはとても大事なことです。ぜひ恥ずかしがらずに、「自己開示」を意識したニュースレター作りを心がけてください。(次回へ続く)

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