ニュースレターを発行していると、ふだんはなかなか集めにくい「お客様の声」がとても集めやすくなります。もちろん集めるためには、ニュースレターの中にお客さまが反応しやすいコーナーや内容を入れておくことが必要です。

それは例えば、ちょっとした失敗談、自分の家族、特に子どもの話、あるいは自分が子どもだった頃の話などを書いたコーナーなどです。

ニュースレターに書いてある内容があまりにも専門的な話ばかりだったり、真面目で立派なお話ばかりが書かれてあったりすると、それを読んだお客様は反応のしようがありません。ニュースレターの第一の目的は、あなたに対して親近感を持ってもらうことですから、決して立派なものを作ろうと思わないでください。

逆に失敗談や好感を覚えるような身近な話であれば、〝アホやな~〟とか〝あるある!そういうこと〟といった共感を持たれるので、非常に効果的です。あるニュースレターの発行人は、ちょっとくらいの誤字脱字ならあったほうがいいぐらいだ、とまで言っています。

そして、お客様の声はいろんな形であなたのところに伝わってくるようになります。お店であれば、そのお客様が再来店された際に「風邪はもう治った?」とか、「お子さん、いよいよ入学ですね」といった感じです。

店舗を持たない場合は、お客様の声を集める仕組みがあるといいですね。それにはニュースレターと一緒に、お客様の声を集めるためのFAX用紙を同封しておくことをお勧めします。

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