前回より、ニュースレター作成の実践編をお送りしています。ニュースレターを作るには大きく分けて三通りあるとお伝えしましたが、一番シンプルなのが、すべて自分で作る方法です。手作りすると確かに時間と手間がかかりますが、まずはこの方法で取り組んでみるのが良いと思います。

手作りとはいっても、ワープロソフトやデザインソフトが使える環境があるなら、それを使うのが手っ取り早いです。「手書き」は確かに味がありますが、ニュースレターで一番大事なのは「継続して発行すること」。作る手間を極力抑えることが継続できる一番の方法です。

“でもワープロの文字は素っ気ないので、ニュースレターには向かないのでは”と思われる方には、タイトルや見出しの文字だけ手書きするやり方をお勧めします。手書きした文字をスキャナーで読み込んでもいいですし、手書きスペースを空けておいて後からそこに書き込むのでもいいですね。

私が発行しているニュースレター「らくぱのぱ」もタイトルやイラストはデザイナーの方に手書きしてもらったのを貼り込んでいます。これだけでも随分手作り風になりますよ。

 パソコンで作りたいけど、パソコン書体を使いたくない人は、「手書き風フォント」というものがあります。次回は手書きフォントについてお伝えする予定です。

↓手書きニュースレターの好例。某うどん店のニュースレターです。

ニュースレター実例

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