最近、“どうやったら今のニュースレター作成のサービスをより深化(進化)させられるか”、ということをよく考える。

私がこのサービスを立ち上げたのは、元雑誌編集者としての経験を活かそうと思って始めたわけで、
・経営者への取材を通して、その人となりをうまく引き出す。
・本人が気づいていない自身や会社の魅力を文章化する。
・それらを読む人たちにしっかり伝えられる紙面を作る。
などが、RAKUPAが作るニュースレターの特徴なわけです。

つまり、私のサービスの核になっているのは、「取材」「文章」「紙面」の3つ。だとすれば、ニュースレター作成というサービスでは反応がない人たちには、別の形のもの、例えば、小冊子とか書籍出版プロデュースなどを提供することも考えられる。

ただ、今の段階でむやみにサービスを拡げていくのは得策ではない(←ランチェスター戦略的)。拡げるのではなく、「深化」させた先にどんなものがあるのか…。

こういったことを考える時によく本に出てくるのは、USPとか、コア・コンピタンスとか、参入障壁などですね。名前はいろいろありますが、要は、他の人が簡単に真似できない自分独自のものを持たないといけない、ということ。このあたりをもうしばらく考えてみよう。

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