ニュースレターは自分の会社やお店のお客様向けに発行するのがほとんどですが、例えば、
・建て売りの住宅販売会社が展示会に来られたお客様向けに出す。
・法人向けのサービスを展開している会社が資料請求のあったところに出す。
…といったのもあります。

私のところも、法人向けのサービスを提供していますので、既存客はもちろん、資料請求いただいた会社にも送っていますし、いろいろな交流会で名刺交換した方々にも数ヵ月~数年送り続けています。

すぐにお客様になっていただかなくても将来的になってもらったらいいな、と思う気持ちと、ニュースレターをもっと広めていきたいという気持ちでそうしているわけですが、これは例えば店舗営業でいうなら、“戸口を開けておく”ような感覚じゃないかと思います。

入り口が閉まっているよりも、開いているほうが“どうぞいつでもお入りください”っていう感じがしませんか?それに近いイメージです。

こんな話を聞いたことがあります。その方はオートロックの付いたビルの2階で法人向けのサービスをしていたのですが、ある人からこう言われたそうです。“ビルの入り口で1つ、事務所のドアでもう1つ。おたくの会社に入るのに2回も壁を感じるんです”と。

見込みのお客様が、“ちょっと話を聞いてみようかな”と思った時のために、いつでも戸口を開けておくことって大事なんじゃないかと思います。

ニュースレターが届くと、“この人にはいつでも相談できる”と思ってもらえるんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?

相手をいつでも受け入れる
それが「ニュースレター」の効果です。

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