本日2010年2月12日付け日経MJ紙より。

毎週金曜掲載のコラム「販促お悩み相談所」。担当は販促コンサルタントの竹内謙礼氏。

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今日の記事は、健康食品・化粧品のネット販売について。氏いわく「数年前であれば、健康食品と化粧品は最も売るのが簡単なネット商材でしたが、今では最も売るのが難しいネット商材へと変わってしまいました」。

そして、オリジナルの健康食品と化粧品の販売に成功する条件として

  1. スタート時に1000万円のキャッシュを持ち合わせている
  2. 電話での受注を増やして、お客様との接触頻度を上げてファン化する仕組みがある
  3. ニュースレター等を作成して、健康や美容に対してお客さんへの教育ができる
  4. 顧客を細かくセグメントして、管理することができる

としています。

これを読むと、健康食品・化粧品のネット販売は、一昔前と比べて、新規参入が非常に厳しいということになります。いわゆるレッド・オーシャンっってことですね。とても小資本では太刀打ちできそうにありません。

いずれにしても、今のお客さまにもっと焦点を当てることが重要という意見には大賛成。ニュースレターもそこで威力を発揮するわけです。

また上の条件にも出てきますが、アナログでもネットでもいいので、お客様をファン化したり、教育したりすることが必要になってくるわけですが、
その際には、「コミュニティ作り」が欠かせないと思います。


顧客づくりの戦術なら「ニュースレター

【今後のセミナー】

満員御礼!締め切りました
2月17日(水)19:00博多商人塾「ニュースレターの達人」(ニュースレターについて2時間半みっちりやります)

今ならまだ間に合います
2月26日(金)18:00けいよく「ぢどり長屋・澤井氏」の客層戦略(園田が幹事メンバーになっている会主催のセミナーです)