こんにちは! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

今回は、前回からの流れとは別の話です。
昨日は、福岡市創業支援課様からのご依頼で、個別相談を4件受けてきました。今回の相談は、8月に行なわれた「博多商人塾」受講者のなかで、希望者向けに行なわれた面談です。
場所は、福岡市商工会議所のビル。

ニュースレター作成のツボ

私が相談を受けたのは、士業、医院、ネット販売、サービス業と業種は様々。
もちろん、私が受けられる相談は、広報やニュースレターなどを使った顧客作りなど、かなり絞られたテーマですので、業種は違えど、お伝えする内容は共通してます。
で、皆さんの相談を受けて思ったのは、既存客への対応が弱いこと ご自身の商品やサービスには自信をお持ちの方ばかりなので、「一度、自分のところの商品(サービス)を知ってもらえれば、リピートして使ってもらえる」というように思われておられるように感じました。
でも、お客様の側からしたら、商品(やサービス)を使って満足はしたけれど、次に利用するのをただ忘れているだけ、というのもけっこう多いのではないでしょうか?
休眠客を掘り起こすという意味では、ニュースレターに限らず、1枚のハガキでもできるはずです。大事なのは、お店や会社のほうから、「あなたのことを忘れてはいませんよ」という意思表示することなのだろうと思います。
1時間~2時間の面談が4本続いたので、今日はちょっと頭使いました…。
それではまた次回。

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