おはようございます! ニュースレター作成支援家・ソノショーです。

今日も「ニュースレター作成のツボ」お届けします。

【顧客づくり】
アナログツールで五感に訴える

ニュースレター作成のツボ

デジタルとアナログの違いっていろいろあると思いますが、「五感」もその一つです。

デジタルで伝えられるのは、五感のうちの視覚聴覚。最近では匂いを伝える技術も開発中みたいですが、今のところこの2つです。

確かに目で見えるものと耳で聞こえるものをおさえておけば、膨大な情報を伝えられると思いますが、会社やお店がお客様へ何かを伝えようとする時、単に伝える情報量だけを増やせばいいかというと、決してそういうことはありません。

伝えた結果、お客様に何が残るか、お客様がどう行動してもらえるかということが重要なわけです。

そう考えると、五感のうちのたった2つだけでは十分に伝えきれないものもあるかと思います。

例えば、紙や繊維を扱っているなら触覚を通して伝えるものが多いですし、食品を扱っている会社なら味覚や嗅覚で伝えることが重要です。

ダイレクトメールやニュースレターの優位性はそこにあります。紙や繊維のサンプル、試食品を同封することで、お客様にリアルに感じてもらえるわけです。

デジタルの時代だからこそ、こうしたアナログな手法は、競合との差別化になるわけです。

あなたの会社やお店で、お客様に直に触って、嗅いで、食べてもらってこそ伝わるものは何ですか?

 

それではまた次回。

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