こんにちは!ニュースレター作成支援家ソノショーこと園田正一郎です。

今日も「ニュースレター作成のツボ」お届けします。

【顧客づくり】

顧客が感じる「価値」はどこにあるか?

本日7月6日付の日経MJ紙第3面より。いつも読んでいる小阪裕司氏のコラム「招客招福の法則」に、今回も非常に学んだことがありました。

ニュースレターで顧客増するための秘密のツボ

紹介されていた事例はぜひ新聞記事を読んでもらうとして、紹介したいのは、このなかに出てきた、「多くの方が普段意識していないことだが、実は「価値」とは商品やサービスにあるのではなく、お客さんの頭の中にある。換言すれば、お客さんが気づき、価値あることだと思って初めて「価値」となる。それがなければ、どれだけ価値あることを行なっていても、価値がないのと同じことになる」という小阪氏の言葉。

まさにそうですね。氏のセミナーや書籍には、この考え方は表現を変えながら繰り返し出てきますが、商売をするうえでもっとも身に付けるべき考え方のひとつだと思います。

以前、聞いた石原明氏のポッドキャスト「石原明の経営のヒント+」にも似たような話が出てきてました。第2回「ものはなぜ売れるのか」のなかで、石原氏は「ものはなぜ売れるのか?これは“良さそうにみえる”から売れるのです。経営者や営業の方がよく失敗するのは、“いいものだから売れる”と思ってしまうことです」と説いていましたが、これとまったく同じことです。

さらに言うなら、ランチェスター戦略のなかで出てくる「商品三分、売り七分」という考え方も、ニュアンスの違いはありますが、根本的には同じものかと思います。

私が最近始めた「メッセージ型プロフィール文章作成サービス」も、私自身は非常に価値あるサービスと思ってスタートしましたが、お客様がその価値をもっと感じられるようにしないといけないですね。6月は3件の受注をいただきましたが、今月は別のアプローチで試してみたいと思います。

ではまた次回。

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