健康にも経営にも通じる「ホリスティック」という考え方。

昨日はクライアントのO社を訪問。次号のニュースレター用に経営者のIさんの取材を行なってきました。

Iさんは健康食品・サプリメント関連の会社の経営者の方です。Iさんのお話によく出てくるのが「ホリスティック」という言葉。皆さんはホリスティックという言葉を聞かれたことがありますか? これは「全体的」とか「つながり」といった意味で、目に見える部分だけでとらえず“人間は、体と心と気でできている”という考えが、ホリスティック医学と呼ばれるものです。そしてその基本になるのが、私たちが本来持っている「自然治癒力」を高めること。私も毎回お話を聞いていて非常に学ばせていただいております。

1つの症状に対してその部分だけを治療しても、本来あるべき姿にはなかなか直らないというのは、病気のことだけでなく、経営にもそのまま通じる話だと思います。“周囲の店が値下げしてお客を集めているからうちも…”とか、“新規客を集めたいから、割引クーポンをフリーペーパーに載せてみよう”などと、一時的な手を打ったとしても、それは対症療法にしか過ぎません。

「新規客獲得のためにはこれをして、一度ご利用いただいた方にはこれ、そして継続してご利用いただくためにこれをしておく」といった、顧客化のステップがあってこそ、継続的な顧客作りができるのです。

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