「モノを作る人たち=クリエイターの方々からは、その作品を通じていろいろなことを学ぶことが多い」シリーズ(?)の2回目。

経営を行なう上で、限られた資源(ヒト、モノ、カネ)をどう活用するかは経営者が最も頭を悩ませるところだと思いますが、それと同じく、クリエイターにとっては、いろいろな制約のなかでいかに表現できるか、というところで頭を悩ませるものだと思います。

その分かりやすい例の1つが「CM」ですね。たった15秒(あるいは30秒)のなかで、いかに視聴者に伝えるべきメッセージを「うまく」伝えられるかが勝負なわけです。

いろいろなCMのなかで私が印象深いCMを選ぶとすれば、このCM。
↓湖池屋の「ジャガッツ」(かなり古いCMですが…)


この短いなかに、商品名、特徴、そして笑いまでしっかり組み込まれていて、もはや芸術的!

作ったのは電通のCMプランナー時代の佐藤雅彦さん。この頃は「ポリンキー」、「ドンタコス」、「バザールでござーる」、「モルツ」、「カローラIIに乗って」などヒットCMを次々に送り出していました。電通退社後は「だんご3兄弟」「ピタゴラスイッチ」…などなど、クリエイターとして非常に活躍されていますね。

こんなアイデア発想力、ぜひとも身に付けたいと思うのですが、いったいどうやって鍛えているのでしょう。 …明日に続く(かも)。


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